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我家なのに席を外して電話?仕事じゃなくて浮気相手の可能性も!

    

我家なのに席を外して電話?仕事じゃなくて浮気相手の可能性も!

浮気や不倫の相手というのは、浮気をしている側からすると時に厄介な存在。本来のパートナーと一緒にいる時に電話をかけたりなど、ちょっかいを出してくることがしばしばあるからです。浮気をしている方からすれば、ただの遊びである可能性が高い。しかし、相手はそうではなく、仮に遊びだったとしてもそれを最大限楽しもうと、わざわざ連絡をよこしてくることがあるのです。

メールやLINEならまだしも電話をしてくる浮気相手、それは浮気をされている側からすれば大チャンス。パートナーが浮気をしていることを突き止める絶好の機会となるでしょう。

今まで気にも留めていなかった人は、パートナーに電話がかかってきた時の反応や対応を注視してみましょう。そこから読み取れることは山ほどあるはずです。

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席を外す理由は「会話を聞かれたくないから」

電話がかかってきた時、二人のみ、あるいは家族しかいないのに席を外すのは何故なのでしょうか。それはもちろん、会話を聞かれたくないからです。電話をしている人間は、「会話を聞かれてしまう」という心理が働きます。実際にその場にいる人には一方の声しか聞こえていないにもかかわらずです。

相手が誰だかわかってしまうかもしれないという過剰な心配をするので、すぐさま席を外そうとするわけですが、仕事であればその必要はないはず。仮に仕事関係の人からの電話だったとしても、慌てて席を外す必要はありません。もしすぐにその場から離れようとする意識が見られたのであれば、浮気相手の可能性がかなり大きいでしょう。

ゆっくりとその場を離れようとしていれば相手は仕事関係の人である、そう断言するのもまだ早い。よく会話を聞いてください。席を外すまでのパートナーの発言が非常に曖昧で中身のないことばかりであれば、これも浮気相手の可能性が高いはず。バレないように落ち着いて席を外そうとするけれども浮気相手に対して無理に仕事の話もできないために、どうしてもフワフワとした受け答えになってしまう、これは浮気をしている人によくあること。

また、パートナーの目線もチェック。電話がかかってきた瞬間、あるいは出た瞬間に目線がこちらを意識しているようであれば浮気相手である可能性が高いでしょう。

電話がかかってきて席を外すこと自体がそもそも怪しいのですが、仕事相手からの電話なのか、それとも浮気相手からのものなのかは、こうしたちょっとした仕草や言動、話の内容をチェックすることで見えてくるもの。一瞬の変化や態度を見逃さないよう注視しておきましょう。

すぐに電話を切った時も浮気相手の可能性あり

電話には出たけれども、一方的に切ろうとし、実際にすぐに電話を切ってしまう場合、これも浮気相手からかかってきている可能性大。何もやましいことのない相手であれば、すぐに切る必要はありません。

席を外されてしまうと何を言っているのかがなかなか聞こえてこないので一方的に電話を切ったのか、もしくはその程度の用事だったのかの判断がしにくいもの。しかし、席を外しているにもかかわらず、すぐに電話を切って戻ってくれば、これも怪しいと言わざるを得ません。

電話を受けた本人は電話の相手がわかっているはずで、出た瞬間に何の用事かもわかるはず。浮気相手ではなく、すぐに済む話だと判断すればそもそもその場を離れる必要がないのです。

電話を切った後のパートナーの行動にも注目。すぐにテーブルの上などに置くのではなく、その後しばらく携帯電話をいじっているようであれば、さっきの電話は浮気相手からのものだったと疑ってください。電話がかかってきたことがわからないようサイレントモードに設定しているか、浮気相手からの電話を着信拒否に設定しているか、あるいは浮気相手の名前を怪しまれないようなものに変更している可能性があります。

こうした行動は「怪しんでくれ」と言っているようなものなので、遠慮なく疑ってあげましょう。

電話の後にさりげなく尋ねてみるべきこと

「もしかしたら今の電話は浮気相手からのものかもしれない」と思ったら、パートナーが電話を切った後に、さりげなく尋ねてみましょう。

「誰から?」と尋ねるだけでも、相当なプレッシャーとなります。「仕事」と答えるかもしれません。もし仕事だと言ってきたのであれば、「私も挨拶したかった、お世話になってるんだから」などと言ってみましょう。「大事な仕事?大丈夫なの?」と心配するのも効果あり。

さりげなく電話相手や仕事の内容に踏み込むようなことを言うと、浮気や不倫をしているのであれば表情が変わります。そして、否定します。「いいよ、挨拶なんて」や「大丈夫、急ぎじゃない」などと否定するようなことを言うはず。浮気をしている人はパートナーに対しては否定をする癖がついているので、自然とこうした反応をしてしまうものなのです。

「誰から?」と尋ねた時、「友達から」と言ってきたら、この時点で怪しい。付き合い始めて間もないならまだしも、しばらく一緒にいれば友達も大体把握しています。つまり、「友達から」ではなく具体的な名前を言うべき場面。それを言えないということは、少なくとも親密な友達ではないと判断できるでしょう。仕事関係者を友達と表現することも違和感があることから、「親密な異性」と捉えるのが自然。

ただ、疑わしくても追求はしないこと。できるだけ自然に振る舞い、質問なども最小限にとどめておくことです。相手が誤魔化していると感じたら、それに付き合ってください。「お仕事大変だね」や「ふーん、そっか」くらいの軽い受け答えでその場を終えましょう。

相手に警戒心を持たれてしまうと、もし今後浮気の証拠を集めようと思った時に非常に大きな障害となります。「何も気づいていないフリ」をしながら追い詰める、これがパートナーの浮気の証拠を掴むために必要な意識であることを覚えておいてください。

あとでこっそり着信履歴をチェックしてみよう

怪しい電話がかかってきた後は、もしチャンスがあればこっそりと着信履歴をチェックしてみましょう。その場で、「誰からの電話?見せて」などと言わないこと。理由は上に記した通りですが、浮気や不倫の証拠というのは、パートナーにバレないようにこっそりと集めるのが鉄則。メンタル的にきつくても、泳がせられる間は自由に泳がせておきましょう。

その分の代償を後で払って貰えばいいのです。まだ浮気をしているかどうか確信が持てない状態で追求を始めても損をするだけ。損をしたくないなら、我慢をしながらこっそり情報収集、これを守ってください。

電話がかかってきたら、その日時を覚えておくこと。直後に着信履歴チェックのチャンスが訪れるとは限りません。そのチャンスが数日後に訪れた時に「いつだったっけ?」とならないよう、すぐさま日時を書き留めておきましょう。パートナーが席を外している間にそれを行っておいてください。

着信履歴をチェックしたら、当然名前がわかるはず。偽名を登録している可能性もありますが、できれば電話番号も一緒に控えておきましょう。余裕があれば、その人との通話記録もできるだけ多く控えておくこと。

これらはすべて、後で重要な役割を果たしてくれるはずです。

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